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2006/05/08

I questioned Koreans about the myth. Vol.2 

朝鮮半島に伝わる創世神話ってありますか?

質問の本質はこれだけでした。

Vol.1に続き、スレッドを立てて、返事をくれました。

天地王本解釈

人間(人間世の中)が寿命長子(寿命長者)が暮すのに無道莫甚(無道莫甚)するが / マルアホブスェッアホブ係(犬)九つがあって荒しいから / 人間人が悪口を見ても仕方ないのに / 寿命長子が一日は天王(天王)に向かって申し上げるが / この世の中に私を捕えて連れ行く者もイッウリは豪胆をしたら / 天主王がグェシムヒ思って人間に下って / 寿命長子門外にチォングボドナングがジに座って / 一万軍事(一万軍士)を従えてスングホムを与えるが / 蘇我屋根を出て行悪(凶悪)害して / ソッ(釜)とプヌチェを聞いた外でかけて引くようにするが / 寿命長子少しも恐ろしくてないから / 天主王の頭に使ったシングオム(タオル) / 寿命長子頭の上に着せておいたら / 頭痛がシムハナンゾングノムを呼んで / 私の頭がとても痛いから / ドッチ(斧)で覚めなさいと豪言を言ったら

天主王があっけなくて本当に酷いやつと言って / 崇厳をむいて使って帰って来る途中に / 白昼老けたハルマング(白珠老婆) 家に立ち寄って / 今夜ここに止宿するとゲッノ−だと言ったら / 老婆言うことがこんな家に天主王を / 仕えることができませんしたら関係ないと言って聞くから / 飯をたいておく米がなくて老婆が心配をハナン / 寿命長子家に行って米をドルすれば / 飢えたら行ってから緘書したら / 米を得て来て飯を炊いて天主王に差し上げて / 一万軍事もてなした後天主王が寝る夜中に / オックオルネギ(玉櫛)で頭くしけずる音がしたら / 変だと言って白昼老婆に問ったら / 私たちタルエギブニだしたら / 呼んで見ると月宮天女(月宮仙女)みたいな赤んぼうさんだと / その晩から配偶者(配匹)をムーアで住んで行って / 三一の後に上がろうと思ったら / 天主王が上がってしまえば私はオッジサルニョ / もし子が出ればどうしますかしたら / 奥さんは朴已往になって人間占めて / 子と言う(のは)生んだら名前を帯別王小別王だからつけて / 私に会うと言ったらボンミを与えるはずだから / 正月祝日(正月丑日)にカックシ(朴さん) 二滴を植えれば / 四月祝日(四月丑日)に竝びが玉皇(玉皇)で伸ばして今年ラーガ里だの / グズルで玉皇に送りなさいしてお互いに別れて

一年後に息子兄弟を生んで年七になったら / オモングワング(母王)に行って亜房王(父王)がどこですか問ったら / 玉皇が天主王だそれではどうしてハハになって行ってお会いして来ましょうか / カックシ二滴を植えて竝びが玉皇に伸ばしたら / このボンミを持って上がりなさいしたら / 正月祝日にカックシを植えたら / 四月祝日に竝びが玉皇に伸ばしたら / 玉皇に上がって亜房王に会ったら / 名前声明(名前)を問って君の名前が何で / オモングワングは誰であり本米価何なのか / 名前は帯別王小別王でオモングワングはバエワングで / ボンミはここにあります / 出したように見えたら子息子が明らかだ / 君たちの兄弟が人間の吉凶禍福(吉凶禍福)と / 地獄(地獄)が授乳長短(寿夭長短)を占めて進みなさいして / 銀(銀)たらいに花をふたつを植えて / 花がよく成長する人は人間を占めと / 花がよくできない人は地獄を占めなさい

銀たらいに花を植えたら / 小別王満ちるのは花がよくならなくて / 帯別王満ちるのは花がよくできて / お前の借地どおり進みなさいしたら / 人間に出るが小別王が心配するのを / 自分が人間占めて兄さんが地獄占めるようになれば / 寿命長子をボリョック(婉玩)を主語で行実を教えるが  / うちの兄さんはできないと思って / オブで御兄さん寝ることや取ると言って横になってたぬき寝入りをして / 兄さん(型)の花は自分のの前において / 自分の花は兄さん(型)の前において兄さん(型)を覚まして言うことが / どんな仕事で御兄さん花がユウルで(萎んで) 私花が盛んだから / 何の用事ですかしたら兄さんがこの謀が分かって / 君がそんなことをすれば亜房王が分かれば死ぬとしたら / 小別王が御兄さんに謝罪して / オブで御兄さんイェスックや経験しましょう下野 / そんなにしなさいと言ったらドングバングナング口は無事(なぜ) / 冬が入っても落ちないですか / 中では児やらあかがねやら児やら落ちる / それではスリデンの中も臭くても / 無事落ちないですか / また動産に穀食はよくならなくて / 武士の下畑穀食はよくできますか問ったら / 上の土と水が下に流れて来たら / 下はよくできるそれでは上はならなくて / 下よくできるのは何のカダックイブニが / 返事ができなくてお前に負けてりしたら / アシ(弟)が言うのを御兄さんはならなくても / アシがよくできると良くないですかしたら / それでは君が人間を占めることはしなさい / 私は地獄占める / 君がもし下手するとつまらなかろうして / 花を変えてくれて分かる人間占めて / 兄さん(型)は地獄を占めました

分かる人間占めると寿命長子を呼んで来て / 君が人間の暴悪武道した仕業をたくさんしたら / 許すことができないと言ってアブバッディボットングゴルや / ドイッバッディザックジガルや真実紙銭誌した開いた後 / 骨と肉をもたらしてほら願うに飛ばしたら / 首がパリ南京虫ガックダロドエオ飛んで / 破家恥さらし(破家亡身) させた後人間の癖を教えて / 福(福)とロック(禄)を用意して善し悪し(善悪)を区別して / 人間チァジハオブネだ

長い上に、意味がわからないく( ´ ⌒ `)ゞ

ごめんなさい、要約無理です(/--)/ オテアゲ

投稿してくれた方も「民謡形式の口伝神話です. なまりと口語体の使用等で完璧な解釈は私も自信がないですね. 」と言ってる位ですし………わからないなら、載せるなよw

まあ、簡単な要約くれました。

私がただいま大まかに読んだ内容では人間世の中の 寿命長者を罰するために空で 天王が下って彼が人間世の中で縁を得て, 帯別王と小別王二人の息子が生まれるという内容です. そしてそのふたつがこの世の中と地獄の支配をおいてお互いに試合をするということですね.(チンの方が地獄の主人です.)

天王が人間との間に2人の子を得た。その子は帯別王と小別王という名で、人間界と地獄界の支配権を争った、ってことですかね。

で、「天地王本」について、調べてみました。

すると…なんと、この話こそが創世神話だったのです!

朝鮮半島の神話  (かんたん神話学参照)

世界の始まり

遠い昔、天は地に地は天に互いにくっ付いて、混じり合っておりました。やがて甑餅の層が剥がれるようにペロリと天地が離れますと、天からは青い露が降り、地からは黒い霧が湧き出し、露霧は合水して万物が生じます。東には青い雲が、西には白い雲が、南には赤い雲が、北には黒い雲が、中央には黄色い雲が漂っています。巨大な天皇鶏が頭をもたげ、地皇鶏が翼を広げ、人皇鶏が尾を振って、朝を報せるように鳴き声をあげますと、闇は払われ、天地開闢となりました。

 青々として清い天は層のように重なった神々の世界を作り、地には人間が湧いて、山が起き、川が流れ、海が現れます。

 ところが、そのころの天には太陽が二つ、月も二つありました。原初の神(青衣童子/盤古)の額と後頭部に二つずつあった眼が変わったものだとも言いますし、天帝(天地王/地府王)が送り出したものだとも言われます。

 太陽と月のおかげで世界は照らされ、夜と昼が出来、東西南北の区別も付くようになったのですが、二つずつは多すぎました。世界の全ての生き物は、昼には焼け枯れて死に、夜には凍えて死ぬ、砂漠に住んでいるかのような苦しみを味わっていました。

この後天帝と人との間に生まれた大星王(帯別王ね)と小星王(小別王よ)の兄弟が、2つずつある太陽と月を、1つずつ射落とし、大星王がこの世を、小星王があの世を治めるようになった。

兄がこの世を支配することに、小星王が不満に思い、大星王とこの世の支配権をかけて勝負し、嘘をついて勝利を得た。

しかし、嘘をついて得た勝利はこの世の秩序を乱し、この世は動物が喋り、鬼神が充満する世界となった。小星王では混乱を正せなかった。

大星王が混乱を沈めたが、完全ではなかったので、今でもこの世は嘘がはびこり、混乱が続いている。

という内容みたいです。

私は民族固有の神話には、民族性が表れていると思ってます。

創世神話で、神様が嘘をついたため、世界が混乱している、ということは………ずっと昔からこの民族は嘘ばっか言っていた!と言えるんじゃないかなw

そして、今でも嘘を言い続けている、と(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

意外な結論が出ちゃいました。

他の神話では、だいたい神々の混乱が、人間界に混乱を起こし、悪が世に残った、という内容が多いのですが、「嘘がはびこり」って何よw

もっと壮大な話になるかと思ってたのですが…神話でも斜め上いかれちゃいましたw

この神話は、古い時代に文献にまとめられたものではなく、巫女たちの口伝の巫歌(ムーガ)によるものだそうです。民間伝承に近い形によるものであり、決定版と言えるものではないそうです。

この神話を朝鮮人は知ってるのかな?

どんな反応するのだろうか?

気になるから、またenjoy koreaで掲示板立ててみます。

まだまだ続きそうな気配になってきましたw

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