« 異文化は受け入れないヽ(`⌒´メ)ノ ユルサン! | トップページ | 労働闘争は「ウリナラ・スター・ウォーズ」ニダ!<*`∀´>_/”ブゥンッ ←ライトセイバー »

2006/05/19

2つの心がひとつになれば、ひとつの朝鮮は百万パワー♪(T_T 三 ・∀・) 合体 (・∀・)完了!

在日韓国民団(民団)と在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の両者が歴史的な和解というニュースが飛び込んできました。

この2つの団体のことはあまり知らないので、どういうことなのかと、動きを静観してましたが、何だかなぁという感じですw。

「ふたーつの心がひとつになれーば♪ ひとつの朝鮮は百万パワー♪

 もらうぞ、許すな謝罪・賠償♪ ちょ、ちょ、朝鮮、朝鮮組織♪」

などと思わず「ゲッターロボ」のテーマで歌ってみたりwww

この関連のニュースを朝鮮の新聞から拾ってみました。

朝鮮日報 民団と総連、和解へ向け17日トップ会談 2006/5/17

世界日報 民団での記事検索結果 (上から5つが該当記事です。読むためには登録が必要)

中央日報 民団での記事検索結果 (上から3つが該当記事です。)

東亜日報 在日民団-朝鮮総連、約50年ぶりに連携 2006/5/17

       [オピニオン] 民団と総連 2006/5/18

韓国内でも大きく報道された…って記事を日本の新聞で読みましたが、意外と少ないようです。所詮在日は逃げ出した同胞、ってとこですかねぇw

ちなみに「民団 総連」でニュースをググれば、251件がヒットします。(5/19 10:00現在)

9割以上日本側のニュースです…日本語で検索してるから当たり前のことですがw

ニュース内容は読んでもらうとして、産経新聞の記事から引用してみます。

民団・総連トップ会談 「和解と和合」共同声明 2006/5/17 産経新聞(Yahoo!ニュース)

 在日本大韓民国民団(民団)の河丙●(ハ・ビョンオク)団長ら民団幹部は十七日午前、東京都千代田区の在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部に徐萬述(ソ・マンスル)議長らを訪ね、初のトップ会談に臨んだ。
 双方は、平成十二(二〇〇〇)年六月の韓国と北朝鮮による「南北共同宣言」を踏まえ、八月十五日の記念行事の共同開催と六月に韓国・光州市で開かれる「6・15民族統一大祝典」への共同参加で合意。共同声明を発表した。
 午前十時二十分過ぎ、朝鮮総連中央本部正門の正門扉が開くと民団幹部の車が次々と入ってきた。詰めかけた二百人以上の報道陣で混乱する中、待ちかまえた朝鮮総連の徐議長が朝鮮語で、「ようこそいらっしゃいました。お会いできてうれしいです」。チマチョゴリの女性から笑顔で花束を渡されると河団長らは満面の笑みを浮かべ、出迎えた総連職員らから大きな拍手がわいた。
 発表された共同声明では、「両団体の和解と和合を成し遂げ、在日同胞社会の民族的団結のために互いに力をあわせて協力していく」など六項目で合意、文書に署名後、河団長と徐議長が固く抱き合い、親密さを強調した。
 当面、常設機関は置かず、在日韓国・朝鮮人が抱えるさまざまな問題を解決するための窓口を双方に設置する方針という。
     ◇
【共同声明要旨】
 朝鮮総連と民団は会談で(南北首脳会談の)「6・15共同宣言」が明らかにした「わが民族同士」の理念に従い、両団体間で長い間続いてきた反目と対立を、和解と和合に確固として転換させることを互いに確認した。在日同胞社会を立派に建設し、二十一世紀に祖国の統一と繁栄のための民族的偉業に大きく貢献していく意志を表明し、次のように合意した。
 一、両団体の和解と和合を成し遂げ、在日同胞社会の民族的団結のために互いに力をあわせて協力していく。
 二、「6・15共同宣言」を実践するための民族的運動に積極的に合流し、「6・15民族統一大祝典」に日本地域委員会代表団のメンバーとして参加する。
 三、「8・15記念祝祭」を共同で開催する。
 四、新しい世代の教育と民族文化の振興などの事業に共に努力していく。
 五、同胞社会の高齢化、少子化対策をはじめ諸般の福祉活動と権益の擁護、拡大のために互いに協調していく。
 六、以上の合意事項を履行し、両団体の間で提起される問題を解決するために窓口を設置して随時協議していく。

●=金へんに玉

この共同声明の中に「帰国事業を進める」ってないのがポイント!要は今まで以上に、日本社会で優遇されるために頑張っていくって事ですね。

さて、この歴史的和解なんですが、いろんなニュース、ブログを見ながら考えてました。

様々な意見がありましたが、民団が朝鮮総連と同一視される、、民団から北朝鮮に資金が流れる、会員同士の不和はそう簡単に融けない、等がありました。

なぜ今この時期に、なんのために、というのが私のこだわった点なのですが、あまり見た覚えがありません。どなたか知ってましたら、どこのサイトに載ってるか、教えて下さいm(__)m

このニュースに触れた時、私は北朝鮮の焦りと自信を感じました。

焦りとは「アメリカの金融制裁による経済状態の悪化」です。嘘か真か不明ですが、金世日が訪中した時に「米の経済制裁が続けば、北朝鮮は5年と持たない」と言ったという話もあります。

真偽いずれにせよ、我慢とか耐えるとか知らない民族性ですから、5年も持つかな?と言うのが私の感想。

新たなる金策を求めて、手近で裕福なところから取ろう!そうだ、民団があった!ってのが真相ではないかと。

焦りは経済状態、そして自信は韓国政府の懐柔です。

韓国政府はもうすでに意のままであり、次の標的は日本を内部から切り崩すこと。手始めにやはり、民団からだと。そして民団が和解を受け入れたということはすでに民団内部の工作もかなり進んでいることを現す、と考えています。

韓国がらみの団体には影響力を持てる、これが自信に繋がっていると思います。

ところで、焦り(危機感と言った方がいいかな)と自信というのはまず同居することはありません。これが同時に存在する場合、待っているのは、自滅か暴発でしょう。

危機感をバネにさらなる飛躍というのが理想ですが、今までの朝鮮の歴史を見た時、あり得ないことだと思います。

韓国から援助を絞り上げ、民団から金を巻き上げ、それでも足りず行き詰まって暴発、これが私の考える最悪の未来。あり得ないと言えないのが怖い所。

民団と総連の和解というニュースから、こんなこと考える私もかなり悲観的になってますw

北が暴発してもケンチャナヨーって言えるようになれば、私もフォースの韓国面に落ちたことになるのかな?w

北朝鮮でテポドン2号発射準備の兆候? 2006/5/19 読売新聞

北朝鮮北東部の咸鏡北道にある弾道ミサイル「テポドン」の発射基地周辺で、発射準備の兆候とも見られる動きがあることが分かった。

中略

日韓両政府内では、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議再開のメドが立たない中、「北朝鮮は米国などをけん制する狙いがあるのではないか」との見方が出ている。テポドン2号に関しては、2004年6月ごろ、北朝鮮がエンジン燃焼実験を実施したとの情報があった。

こんなニュースも出てますし。

いつもの瀬戸際外交って言えばそれまでですが、民団と総連の和解直後という時点できな臭いです。

これまで以上に北朝鮮の日本国内での暗躍が確実に増える、と今から心配しております。

やっぱ必要だよ、スパイ防止法!

人気ブログランキングへ おまえは考えすぎ!と思う方もクリックしてくれると嬉しいなw

|

« 異文化は受け入れないヽ(`⌒´メ)ノ ユルサン! | トップページ | 労働闘争は「ウリナラ・スター・ウォーズ」ニダ!<*`∀´>_/”ブゥンッ ←ライトセイバー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/141417/10137562

この記事へのトラックバック一覧です: 2つの心がひとつになれば、ひとつの朝鮮は百万パワー♪(T_T 三 ・∀・) 合体 (・∀・)完了!:

« 異文化は受け入れないヽ(`⌒´メ)ノ ユルサン! | トップページ | 労働闘争は「ウリナラ・スター・ウォーズ」ニダ!<*`∀´>_/”ブゥンッ ←ライトセイバー »