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2006/06/06

朝鮮について考えてみる④ 反日と嫌韓と~反と嫌の違い~ 下

嫌韓の発生は自然発生です。

韓国に関して大多数の日本人は興味がなかった上、自虐史観により、特定アジアからの謝罪要求があるたびに「仕方ないか」という風潮でした。

しかし戦後50年が過ぎ、いつまで頭を下げなければいけないのか、という雰囲気が蔓延しはじめます。さらに、韓国人から被害を受けた者も出てき、在日から圧迫される者もまた増えていきました。

日本政府がいつまでも特定アジアに頭が上がらない現状に不満が溜まり始め、実際に朝鮮人の犯罪に巻き込まれる者も増え、それを報道しないマスコミに対する不信感が徐々に高まっていきました。

それを決定的にしたのが、やはり2002年の日韓共同ワールドカップでしょう。

自国で行われる初のサッカーWC、しかも前回フランスWCで初出場を果たし、注目は俄然高まります。韓国に対して興味のない者、サッカーファンでなくても関心は高かった。

日本人の感性として、共催なのだから、韓国も応援してあげようと、自然に思います。

そして、見たものは、韓国人サポーターの相手国を貶める理不尽な応援、韓国代表選手の反則ラッシュ、しかもファールを取られない疑惑の判定。見なかったものは、彼らの行動を報道する日本マスコミ。

このことに疑問を覚えた者達が、韓国に対して調査を始め、出てきたものは韓国人の横暴な振る舞い、犯罪、差別…etc,etc.

日本政府の土下座外交に対する不満、特定アジアを擁護し続けるマスコミに対する不信、内政干渉を続ける特定アジアに対する怒りが、ついに行動となって現出します。

その行動こそが「嫌韓」であり、今までマスコミの報道してこなかった、知られざる韓国の実態の紹介という形でした。

その内容たるやすさまじきものであり、最初に笑い、呆れ、やがて嫌へといたり、諦めへとなる…そうなw

そういう行動がネットで活発になり始めた頃、現れたのが「冬のソナタ」に代表される(というか冬ソナしかないがw)「韓流ブーム」でした。

「韓流ブーム」と言われる、一般人が興味がなく、マスコミの言葉のみが踊る現象の中、「マンガ嫌韓流」が発売され、一般人にも「嫌韓」が浸透していきます。

「嫌韓」の起こりとは、

日本政府の特定アジアに対する土下座外交への不満・批判

  ↓

特定アジアを擁護し、日本を卑下するマスコミに対する不審

  ↓

日韓WC時に露出された韓国人の異常な行動

  ↓

ネットで紹介される韓国の実態

  ↓

それでも特定アジアを擁護するマスコミに対し、真実を追究する運動

  ↓

繰り返される特定アジアの内政干渉、反日運動、文化起源捏造、その他の異常な行動

  ↓

「マンガ嫌韓流」の発売を契機に一気に盛り上がる

ということになります。

「韓流ブーム」は「嫌韓派」達にさらに侮蔑こそされ、「嫌韓」の誕生には一切関与しておりません。いや、「韓流ブーム」に煽られ、渡韓した人達が犯罪にあったり、日本人お断りという韓国の実態を見た事は、嫌韓波の増加に力を貸したかも知れません。

おそらく、ですが日本のマスコミが韓国の所行を隠し続けた事、在日犯罪を日本人の犯罪のようにミスリードし続けた事が、一番悪い事だったのでしょう。

韓国の実態が一般的に知らされていれば、「朝鮮人に注意せよ」という意識は生まれても、韓国が何かした場合でも「またか」で済んだでしょう。

日々情報が与えられれば、慣れるものだから。

なおも特定アジアに不利な情報を無視し続け、擁護するような態度をとるマスコミを見ると、一般民衆(読者)を愚民として扱ってるようにも感じます。

何度か言いましたが、「嫌韓の土壌を作ったのは日本政府で、種を蒔き、育てたのが日本マスコミ、肥料となったのが朝鮮人の実態」というのが私が今まで見てきた感想です。

民衆の不満を逸らし、自らの正当性を訴えるために作られたのが「反日」なら、現状の政府・マスコミへの不審から情報を求めた事で発生したのが「嫌韓」です。

同列に扱えるものではありません。

「反日」と「嫌韓」を同一視しようとするようなマスコミ、「嫌韓流」に対し反論しようとする本の出版などを見て、日々考えていた事を吐露してみました。

個人の考えのみを書いたので、参照とかは貼りませんでした。今までネットで、出版で見てきた事から、考えさせれらたことなので、参照は貼りようがないんです。

間違いや勘違い、追加しなければならないようなことがありましたら、苦言・提言等お願いいたします。

最後になりましたが、すべての朝鮮人が悪いと言うつもりはありません。ごく一部ですが、私から見ても、良識のある朝鮮人も存在します。ただその比率がとても低く、ネット上で話を交わしたもの、掲示板などで発言した者等わずかでも関わりを持った者は100人近くなりますが、片手の指を超えるかどうかという数しか思い付きません。

一部を見て全体を判断するのは愚か者のすることなどで、大多数を見るようにしています。

駄文な上、長文を読んで頂いた方に感謝します。

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