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2006/09/28

アベに注文つけるニダ!<*`∀´>

安倍総理の内閣も決まりました。

麻生さんが留年いや留任で今後も楽しませてくれそうです。

期待してますよ、安倍さん。

で、お隣のKの国は早速注文をつけてるようですね。

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政府の韓日関係正常化メッセージ、安倍政権発足後に 2006/9/24 YONHAPNEWS

 政府消息筋は24日、「安倍政権の発足後に首相就任の祝賀メッセージを送り、両国関係の正常化の必要性に言及し両国の共同努力を促すことになるだろう」と述べた。政府内で安倍自民党総裁の首相就任後に韓日首脳会談を開催するよう主張する意見があることは事実だとし、韓日高官による協議を経て、この問題に対する政府方針が調整されるとの見通しを示した。

~中略~

 政府が日本との関係正常化に動き始めたのは、中国がこのほど日本と外務次官会談を行い首脳会談再開について協議したこともある程度関連がありそうだ。この消息筋は、「伝統的に、日本で首相就任直後は韓日首脳会談が先に行われており、今回もこれを維持すべきではないか」と話している。(一部抜粋)

あなたの言う伝統って、どの平行宇宙の伝統かしら?

続いていないものを伝統というその神経にあきれるw

そして祝賀メッセージとやらが!

盧大統領、安倍新首相に祝電 2006/9/27 中央日報

盧大統領は祝電で「安倍新首相の就任を祝うとともに、韓日両国関係の未来指向的発展と北東アジア地域協力の拡大を期待する」という意を表明した。

ひょっとしてこれで法則発動?

コワヒ{{ (>_<) }}ブルブル

そして、国連事務総長間違いなしとか言われていると思いこんでる潘基文(バン・キムン)外交通商相が、共同通信とお話ししたみたいですね。

韓国外相の発言要旨 2006/9/27 徳島新聞

日韓関係

 一、安倍晋三新内閣の発足に伴い、過去の歴史に関する正しい理解と認識を持って日韓両国の政治関係を改善することができると望んでいる。日韓は未来志向の関係へ踏み出す必要がある

 一、小泉純一郎前政権時の出来事は日韓関係を著しく損ねた。安倍新首相が過去の教訓をくみ取るよう心から望む。8月に訪日し安倍氏と会った時、彼は歴史問題に謙虚に取り組むと私に語った。新首相は歴史問題に正面から取り組むべきだ

 一、韓国政府はあらゆる種類のハイレベル会談を行う用意がある。安倍新首相の韓国招請や、別の場所での首脳会談開催などを模索している。開催は日本側の出方にかかっている

 一、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は26日、安倍新首相に祝電を送った。私も27日に麻生太郎外相と電話会談するつもりだ。私は麻生氏と緊密な関係を保っており、留任を喜んでいる

 次期事務総長選

 一、国連安全保障理事会が次期事務総長候補に対する非公式投票で14カ国の支持を集めたことに強く勇気付けられ、幅広い信任が確認されたと考えている。次回投票でも可能な限り最大の支持を獲得するつもりだ。

 一、事務総長に選ばれた場合、最優先課題は事務局改革。第2は加盟国間の信頼の再構築。第3は国連機関の整理・統合。安保理改革は最重要事項だが、加盟国が可能な限り幅広い合意に至ることのできる改革案を見いだせるよう努める。

会う前から注文つけて、ハードルを自ら高くしている。

で、「麻生氏と緊密な関係」ってのがいいですね。

盧大統領の「ブッシュ大統領は私のことが好きだと思う」発言に通じるものがありますw

結局のところ、悪いのはすべて日本、韓国のいうことを聞け、安倍は韓国に最大限配慮しろ、って言ってるだけなんですけどね。

事務総長選に関する言はまあ順当なところですが、本音は「ウリが事務総長になたたら、北朝鮮を擁護し、非難は認めないニダ。ついでに韓国を重要ポストに就けるニダ。さらに賄賂をもらえば、その国を優遇するニダ」ってところではないかとw

さらに与党ウリ党党員がこんなことほざいてます。

【日韓】ウリ党の崔星議員、『安倍晋三 妄言録』を作成して謝罪要求。父・祖父についての謝罪も要求 ★2 [09/26]  東アジアニュース速報+@2ch掲示板

■『安倍晋三 妄言録』公開 … 崔星:「まずは謝罪・反省を」

 与党ヨルリン・ウリ党の崔星(チェ・ソン)議員は26日、安倍晋三・新首相の妄言録を公開して、韓日首脳会談に先立って国際社会に謝罪することを要求した
 国会の統一外交通商委員会所属の崔星議員は26日の報道資料で、「未来指向的韓日関係の発展のため、安倍首相は靖国神社参拝問題に対する明白な立場表明は勿論のこと、従軍慰安婦問題及び歴史教科書歪曲問題などに対する自らの妄言について韓国国民と国際社会に率直な謝罪と反省を先に行なわねばならない」と主張した。<中略>

 崔議員は安倍・新首相の就任に際して、●靖国神社参拝を継続するか否か、●A級戦犯と遊就館の歴史歪曲処理策、●「従軍慰安婦の実態」妄言についての謝罪、●国際社会が納得しうる被害補償対策の用意、などについて明確に立場を表明するよう求めた。
 これと共に崔議員は、「安倍・新首相の父親である安倍晋太郎が官房長官時代に、A級戦犯を靖国神社に合祀した歴史的汚辱(訳注:A級戦犯が合祀された1978年10月当時、安倍晋太郎氏は官房長官であった)と、外祖父の岸信介・元首相が実質的なA級戦犯として3年間の投獄生活をした歴史的犯罪行為についても、併せて国際社会に赦しを乞い、日本が経済的地位にふさわしい国際社会の道徳的評価を受けることを希望する」と付け加えた。

 崔議員はまた政府に対しても、「安倍・新首相の過去史妄言についての明白な謝罪と再発防止措置用意に最優先の努力を傾注して、その延長線上で韓日首脳会談を慎重に推進すること」を注文した。

【『安倍晋三 妄言録』】(訳注:抄訳です)


●靖国神社関連:
「(靖国関連)国家指導者による追悼は当然。公式可否論争は無意味。総理は参拝すべきだ。」
「(首相の靖国参拝関連)次期・次次期の指導者も参拝することが重要だ。」
生命を捧げた人々を参拝するのは当然、(総理の)責務だと思う。」
「(韓国・中国の問題提起に対して) 日本の内政問題だ。」
「アメリカのアーリントン国立墓地にも、奴隷制を擁護した南軍の将軍の墓地がある。アメリカの大統領がアーリントンに参拝したら奴隷制を擁護することになるのか。」


●従軍慰安婦関連:

従軍慰安婦は、吉田清治(慰安婦強制連行に関与した日本人)が作り出した話で、朝日新聞がこれを最初に報道して独走した。日本のマスコミが作り上げた話が外に出たものだ。」

●歴史教科書関連:

「我が国が中国・韓国の教科書に不平を言ったことは無い。(教科書検定通過に対する韓国・中国の批判は)明白な内政干渉だ。」

●岸信介関連:

「岸信介がインドを訪問した際、『日露戦争で勝利してアジアの人々に希望を与えた日本の総理』と言われたそうだ。」

▽ソース:デイリーソプライズ(韓国語)(2006-09-26 16:55)
http://www.dailyseop.com/section/article_view.aspx?at_id=49750

アハハ、謝罪と賠償をしない限り、首脳会談はするべきでない、って与党議員がはっきり言っちゃいましたね。

これで日韓首脳会談は不可能になったかなw

この発言が日本政府に突きつけられることを期待します。

日本政府は、たかが一議員の発言など無視するか、なら韓国イラネと韓国政府自体を無視するか、「会談したければいつでもおいでください」と小泉さんの態度を踏襲するか、いずれにしても楽しい反応がありそうですねw

続いて、朝鮮日報の追随記事。

【萬物相】 安倍晋三  2006/9/27 朝鮮日報

 1941年10月、日本でアジアを太平洋戦争に追い込んだ東条英機内閣が発足した。2カ月後、「純粋な軍人政権」である東条内閣は、米国、英国、オランダとの戦争を開始した。
 翌年4月、戦時総動員体制の中で行われた衆議院選挙では戦争や東条内閣に反対する政治家を非推薦とし、暗殺・脅迫といった弾圧が横行した。

 その反戦派の代表的な政治家に、山口県出身の安倍寛がいた。安倍寛は、昨日日本の第90代内閣総理大臣に就任した安倍晋三の祖父に当たる

▲岸信介は同年齢の同郷の友人、安倍寛とは対照的な道を歩んだ。日本の右翼思想の源流である上杉慎吉を尊敬する保守派青年だった岸は、東京大学法学部を優秀な成績で卒業した後、官僚となった。

 戦争のただ中にあった1940年代、東条内閣で商工大臣と軍需次官を歴任し、戦争に国力を傾けることに専念した。そのため戦後にA級戦犯容疑者として拘束されたが、すぐに政界に復帰し、首相の座に登り詰めた。

 岸は「日本の真の独立」を主張し、日本の再武装を意味する憲法改正にこだわった。そして岸は、安倍首相の母方の祖父に当たる


▲安倍寛は終戦の翌年である1946年、結核を患って52歳で亡くなった。孫である安倍晋三が生まれる8年前だ。

 もし安倍寛がそれほど早く亡くならなければ、孫の人生にどんな影響を及ぼしていただろうか。アジア侵略と連合国軍との無謀な戦争に反対した「反戦・平和の遺伝子」が孫に受け継がれていた可能性はなかっただろうか

▲ 安倍首相は先日出版した『美しい国へ』と題した著書の中で、最も尊敬する人物として吉田松陰を挙げた。同じく山口出身の吉田松陰は、徳川幕府の打倒と天皇中心の社会建設を主張した19世紀中葉の学者で、明治維新の中心人物の一人だ。中国と韓国を掌握すべきだと主張した征韓論者でもある。

 安倍首相の母方の祖父、岸信介も吉田松陰を尊敬していたという

▲昨日発足した安倍内閣は、保守的な色彩が強い顔触れとなった。


 まず、慰安婦問題や歴史教科書問題で妄言を繰り返してきた麻生太郎を外相に留任させた。党3役にも、戦争責任を否定して「自虐史観」の清算を主張してきた中川昭一政調会長といった右派が登用された。安倍首相はどうやら安倍家よりも母方の政治的指向を譲り受けたようだ。

 今後も韓日関係は順風満帆というわけにはいかなさそうだ。

ここでも父方、母方の祖父安倍寛氏、岸信介氏にこだわってます。

なぜ、家系を見るか、というと、中国・朝鮮では伝統的に「親の罪は子の罪」、「反乱者の一族は皆反乱者」という考えがあるからです。

中国の歴史小説を読めば、かなりの数、「九族皆殺し」という表現が出ています。

これは王朝に対して反乱を企図した者の一族を皆殺しにするというものです。

これは1人でも生きていたら復讐されるという恐怖から生まれたもので、それだけ中国・朝鮮の民族は恨みを忘れない、ということを示しているものです。

復讐のために一生をかけた物語や「死者に鞭打つ」話など、中国にはごろごろ転がってます。

中国・朝鮮がこういう民族である、ということをよく知っておかないと、対抗なんか出来ません。

安倍首相には毅然とした態度を望みます。

そういや、日本の国のどこぞの政党に「安倍はA級戦犯容疑者の祖父の血を引いている」とかなんとか言った人がいましたね。

おそらくこの人は、心の底までフォースの韓国面に落ちているか、中国の蜂蜜づけにあっているんでしょうね。もはや日本人とは思えませんw

(参照:民主党「安倍氏の祖父はA級戦犯容疑者。危険なので検証する必要がある」 痛いニュースより)

韓国は日中関係も心配してくれてます、な記事。

日中首脳会談再開のカギ握る靖国問題 2006/9/27 朝鮮日報

でも本当のところは、「日中首脳会談は難しそうニダ。先にウリのところに来ないニカ?」と言いたいだけでしょうけどw

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お馬鹿な記事を探したかったけど、やはり時事ネタにw

最後もやはり政治関連で。

盧武鉉大統領「衛星打ち上げで地球征服した気分」 2006/9/26 YONHAPNEWS

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は26日、多目的実用衛星「アリラン2号」や軍民共用通信衛星「ムグンファ5号」の開発・打ち上げに携わった関係者150人余りを青瓦台(大統領府)に招き激励した。

 盧大統領は「科学技術の中でも宇宙航空技術こそが科学技術の『花』。テレビで初めて打ち上げのシーンを見たときは特別何も感じなかったが、伝送された写真を見てもどかしい気持ちが晴れた感じがした」と打ち上げの成功を評した。また、アリラン2号は「目」となり世界各地を見ることができ、ムグンファ5号は「耳」となり南太平洋上空で通信をカバーするため、何となく地球を征服したような快感があると述べ、関係者らの労をねぎらった。

 このほか、衛星の打ち上げの成果について、「世界何位、数カ国のうちのひとつ、と考えただけで感激だが、植民地から解放された国では唯一。あとは飛行機だけもう少しよいものを作れば終わりだ」と述べ、韓国が短期間に科学技術を蓄積して成果を上げたことに喜びを示した。

民共用人工衛星をひとつ打ち上げただけで「世界征服したような快感」ですかw

えらく簡単な世界征服ですねw

でもひょっとしたら「世界征服」は朝鮮人の真の望みかもしれません。日本征伐も大好きですし。

そうでもしないと世界から敬われる立場には立てそうもありませんからw

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高市 早苗(たかいち さなえ)は、1961年生まれ。 神戸大学経営学部経営学科卒業。 松下政経塾の5期生。 このたび、安部晋三内閣で内閣府特命担当大臣として初入閣。 沖縄及び北方対策、科学技術政策、イノベーション、少子化・男女共同参画、食品安全を担�... [続きを読む]

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